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ScarpinoのJKTスタイル①~マニカ・カミーチャ~
Scarpinoはオーソドックスなスーツも作れますが、カジュアルダウンで着れるジャケット も得意としています。 マニカカミ―チャとは「シャツ袖」を意味します。 イタリア語でマニカ(=袖)カミ―チャ(=シャツ)から来ています。 シャツの袖付けのようにギャザーを入れます。雨が降ったようなギャザーの姿から“雨降らし”とも呼ばれます。 ギャザーが入ることで着用したときに肩に沿うように立体的になり、運動量も増えるので肩の動きが楽になります。 イタリアではナポリがマニカカミ―チャで有名です。ナポリの手縫い職人が好んで使う手法で、独特の雰囲気が魅力的です。見た目の仕上がりも通常のスーツと違い、個性的で玄人受けするディティールのひとつです。 ファッション業界ではスーツで袖口をこのような仕様にする方もいます。 一昔前であればお堅い業界では軽率すぎるとNGの環境も多かったですが、何せこの時代です。酷暑の今の時期は、ハーフパンツの出勤もOKになってきていますので全く問題ないですし、色々とお洒落を楽しめる時代なのではないでしょうか。 白パンに合わせるのは少し派手ですが、

店主
17 時間前読了時間: 2分


Scarpinoのオーダースーツは面白い!
こんな生地はオーダースーツ店でなかなか置いていないと思います。 シアサッカーというかちりめんというか、とにかく柔らかくて快適。 何よりお洒落です。こうした遊び心のある生地でも当店はスーツが作れます。 何を隠そう。店主もこの生地で現在スーツを作成中です。 仕上がりはその際に公開しますので乞うご期待ください。 店主

店主
3 日前読了時間: 1分


生地感が素晴らしいスーツ
オーダー主も大変満足してくれました。 一見何ら変哲もないスーツですが、 生地感の凹凸にとても表情があり、着る人の個性を引き立たせます。 イタリアにて知人を通して買い付けた生地です。 デパートなどのオーダー店舗ではあまり取り扱いがありません。 なるべく肩回りを軽くして、今の時代に合ったソフトな仕立てにしています。 ソフトな仕立ては技術にごまかしが利きません。 パッドや副資材をなるべく簡略化すると生地の立体感がでないからです。 それを立体的に仕上げるには職人の腕と手間暇が必要となります。 縫製はもちろんアイロンワークなど。 Scarpinoは日本全国を駆け回り、選りすぐりの縫製工場と提携して仕立てています。 店主自ら採寸とフィッティングを施し、工場と連携を綿密に連携を取って仕立てます。 Scarpinoは135の法則に基づいてスーツを仕立てます。 着る人のスタイルを最大限に良く見せるように仕立てます。 それが着用者の自信に少しでもつながれば嬉しいです。 ビジネスシーンでの成功体験を力強く応援しています!

店主
3月3日読了時間: 1分
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