Story
靴磨き修理のメンテナンス事業を始めて気付けば16年が経ちました。ファッション大国イタリアを訪れるたびに足元だけにとどまらない価値の提案をしたいという想いが強くなりました。また同時に、失われていく日本とイタリアの職人技を後世に残していきたい思いもあります。
Scarpino(スカルピーノ)日本語で「小さな靴」を意味します。革靴が起点となるスーツスタイルの提案。他店にはできない我々の知見と技術を惜しみなく提供していきます。
靴の既製品プロダクトに関しては、日本人用の木型を起こして製品化しています。欧州の既製品は足に合うはずがありません。日本人に向けて作った木型ではないからです。値段の高低にかかわらずです。Scarpinoは革靴は痛くて疲れる履物という概念を覆します。さらにScarpinoではデザインや履き心地の好みに合わせて日本製とイタリア製の靴を用意しています。
スーツは国内の優良縫製工場と連携して製品化します。Scarpinoは「スーツが似合う魔法の法則」を提唱しています。スーツはお洒落な人が似合う品物ではなく、一定条件が揃えば誰もが似合う代物です。それは
足を「長く」「細く」見せること。
背を「高く」見せること。
顔を「小さく」見せること。
その視覚効果を具体化できれば、誰もが似合うスーツスタイルが完成します。それが他店との違いと差別化につながると自負しています。どう具体化するかは、ここで話すと長くなるため、ご来店時にご説明します。店主自ら採寸とフィッティングを行ないます。
鞄(バッグ)などの革製品は、イタリアのヴェネト州にいる職人に製作を依頼しています。数々のラグジュアリーブランドの商品を管理監修した凄腕の職人集団。日本にはなかなか流通しない希少なイタリア鞣し革といった素材や技術を用いた限定商品かつタイムレス(飽きのこない)商品展開をしていきます。
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